メンズ脱毛の基礎知識

あごひげを抜くのが楽しい!癖になる快感の正体とやめられなかった僕の8年

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  • ヒゲを抜くとなんだか気持ちいい
  • 1本ずつ手探りで抜くのが夢中になる
  • 肌に良くないと分かっていても続けてしまう

プチッ。

あの瞬間の達成感、たまらないですよね。

manta

僕も大学生の頃から1日30分はヒゲ抜きに費やし、家でも外でも関係なく抜きまくる生活を8年続けていました。

ただ、ヒゲ抜きが習慣化した結果、僕はとある落とし穴にハマってしまったんです

そこでこの記事では、ヒゲを抜く快感の正体とその裏に潜むワナを解き明かしていきます。

良くないと分かっていても続けてしまう人にとって、抜きたい衝動から抜け出すヒントになるはずですよ。

あごひげを抜くのが楽しい!癖になってしまった人たちの声

ヒゲを抜く行為には中毒性があり、一度その気持ちよさを味わうとなかなかやめられません。

「ヒゲ抜きが楽しいなんて自分だけかも…」と不安になる気持ちも分かりますが、実はネット上では同志の声が溢れているんです。

まずは僕たちと同じようにヒゲ抜きにハマってしまった人の声を見てみましょう。

ヒゲを抜くのが楽しい

ヒゲを抜くのが楽しく、時間を忘れて抜き続けてしまうことも。

指の痛みを我慢しても抜きたい

ヒゲを爪でつまんで抜き続けていると、だんだん指先が痛くなってきます。

それでも抜いた瞬間の気持ちよさを味わうため、痛みを乗り越えてでも抜き続けたいと思うんです。

肌に良くないと分かっていてもやめられない

髭を抜くのがやめられないです
ピンセットで毎日1時間ほど抜いています
見た目が気になるとかじゃないんです
シンプルに髭を抜くのが気持ち良くてやめれないんです
抜いた時気持ちいいし、 髭を抜いてる間は何も考えず嫌なことを忘れられるので
しかし肌荒れがひどくなりました 見た目も良くないです
髭を抜くのは埋没毛や毛包炎、脱毛症に肌荒れトラブルとデメリットしかないのは分かります
しかし気持ち良くてやめれません
どうすればいいですか?

Yahoo!知恵袋

肌には良くないと分かっていても、気持ちよさが勝ってやめられないんです。

このように癖になってしまうケースも多いですよ。

あごひげを抜くのが楽しくてやめられないのはなぜ?

なぜヒゲ抜きは楽しくてやめられないのか?

抜けた瞬間の気持ちよさが語られがちですが、8年間抜き続けた僕の感覚は少し違うんですよね。

ヒゲを探すところから始まり、抜いたヒゲとツルッとした肌を確認するまで。

この一連の流れすべてが快感に繋がっているんです。

まるでゲームをクリアしていくようなストーリー性があるんですよ。

manta

ここからは僕の実体験を話しますが、きっとあなたにも共感できる点があるんじゃないかなと思います。

【探索】自然とアゴに手が伸びる

ヒゲ抜きを始めるきっかけは何でもいいんです。

・ヒゲのジョリジョリ感が気になる
・青ヒゲが目立って嫌だった
・なんとなく抜いてみたくなった

僕のきっかけはヒゲのジョリジョリ感が嫌だったことと、ヒゲが似合わない顔つきだったこと。

ヒゲが生え始めた大学1年生の頃から抜くようになりました。

ヒゲ抜きが習慣化すると、無意識にヒゲ探しが始まります。

・スマホをいじっている時
・電車に乗っている時
・仕事をしている時

日常のあらゆる場面で、気づいたときには手がアゴに伸びていて、ヒゲの感触を確かめています。

「次はこのヒゲにしよう」
「このヒゲはまだ生え始めたばかりだから、明日か明後日に抜こう」

倒すべき敵を選別するような感覚になったんです。

【困難】うまく抜けないもどかしさ

毛抜き道具は自分の爪です。

見つけたヒゲを親指と人差し指の爪で挟もうとするんですが、なかなかうまく捕えられません。

「カチッ、カチッ」と爪同士が擦れる音が虚しく教室に響きわたる。

何度もやり直すうちに指先がだんだん痛くなってきて、爪も欠けてきます。

このうまく抜けないもどかしさが、抜けた時の快感を増幅させるんですよね。

【激化】毛抜きと安全ピンで武装

もっとヒゲ抜きに集中したい思った僕は毛抜きを買いました。

楽に抜けるようになり、ヒゲ抜きの効率が飛躍的に向上したんです。

そして、次に目をつけたのが埋没毛の処理でした。

埋没毛とは毛が皮膚の下で伸びてしまう状態で、抜いた毛が再び生えてくる時に発生しやすいです。

毛がすぐそこに見えているのに抜けない。

この状態がどうしても我慢できず、ついに僕は安全ピンでほじくり出すことに。

爪、毛抜き、安全ピン…この三種の神器で万全のヒゲ抜き体制を整えたんです。

【報酬】プチッ。この一瞬のために、ここまでやっている

そして、あの瞬間が来ます。

「プチッ」と軽い音がして、ヒゲがアゴからスッと離れる一瞬の感触が伝わるんです。

手探りで引き抜く困難と、痛みを超えた先にある達成感。

この気持ちよさが癖になり、僕は完全にヒゲ抜き沼にハマってしまいました。

一本だけ残った喉あたりのヒゲを手触りで見つけた時に手探りだけで摘まんで引き抜いた時はスッキリします! やったぜ、ざまーみろ!的な気持ちになります。

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【戦果】倒した証を指先と目で確かめる

抜いた毛はすぐには捨てません。

毛の太さや硬さ、根元についた白いゼリー状の塊(毛根鞘)、丸く膨らんだ毛球。

苦労の末に得た成果をまじまじと観察します。

まるでボスのドロップアイテムを確認する感覚に近いですね。

特に、埋没毛を抜いた時は格別です。

ニュルっと出てきたときの爽快感は、通常の1本とは比べものにならないんですよ。

埋没毛は黒い光沢が強く、太さや長さ、カール具合など通常のヒゲを凌駕する魅力がありました。

【証明】抜いたヒゲとスッキリしたアゴを眺める

僕は抜いたヒゲをティッシュに貼って並べていました。

ずらりと並んだヒゲと、スッキリしたアゴが戦いの証明です。

モンスター図鑑を埋めたり、アイテムコレクターみたいにやり込む感覚ですね。

さすがにここまでやる人は他にいないだろうと思っていたら、Xで同様の記録を残している人がいて腰を抜かしました。

ヒゲ抜きは報酬系を刺激する

ヒゲ抜きは癖になりやすい特徴があります。

・手探りでうまく抜けないもどかしさ
・指先や抜く瞬間の痛み
・抜けた時の気持ちよさ
・抜けたヒゲとツルッとしたアゴを見る満足感

苦労を乗り越えてたどり着いた爽快感から、どっぷりハマってしまうんですね。

これがヒゲ抜きが楽しくてやめられない理由の正体です。

あごひげを抜くのが楽しくてやめられない|8年抜き続けた僕に起きたこと

ヒゲ抜きは癖になってしまうのですが、その代償として僕の顔にはとある変化がおきました。

ここではそのトラブルについて話していきます。

皮脂まみれの指先

頻繁に顔を触ることで、指は常時皮脂でヌルヌル

そんな不潔な状態でドアノブや手すりなど、身の回りのあらゆるものをベタベタ触っていました。

周りの人からすれば大迷惑極まりありません。

そして、気がつけばまた顔を触っています。

するとどうなるか…次のトラブルに続きます。

毛穴の腫れ、赤み、ブツブツ

ヒゲを無理やり抜くことで毛穴が開き、雑菌が入りやすくなります。

すると毛嚢炎というニキビのようなブツブツができるんです。

僕は毎日ヒゲ抜きをしていたので、いつも顔のどこかは腫れているような感じだったんですよね。

さらに、周りのものに触れた後でも顔を触るため、余計な雑菌が増える不衛生な状態でした。

埋没毛

毛を無理やり抜くと、新たに生えてきた毛が埋没毛になりやすくなります。

僕は埋没毛を安全ピンでほじくり出したいという衝動を抑えらなかったんです。

普通のヒゲとは違う特別感があって、実際に掘り出して抜いた時の気持ちよさも極上でした。

しかし、無理やり肌を傷付けて良いわけがありません。

出血も当たり前で、肌に過大な負荷をかけ続けていたんです。

あごひげを抜く楽しさの果てに…

楽しくてやめれられなかった僕のヒゲ抜き生活は8年で終わりを告げました。

・ヒゲ抜きの快感が薄れ、抜くことが義務化してきた
・社会人になって疲労が溜まり、気持ちと時間の余裕がなくなってきた
・処理の労力がもったいなく思えてきた

ヒゲは抜いても時間が経てばまた生えてきます。

終わりの来ないヒゲ抜きに1日30分費やすことに疲れてきたんです。

しかし、ヒゲのジョリジョリ感が苦手な僕にはヒゲ剃りという選択肢はありませんでした。

抜くしかないから抜き続ける…

ヒゲ抜きの楽しさが薄れ、義務感に駆られながら嫌々やるタスクになっていきました。

あごひげを抜く自分の姿を客観視した瞬間

転機はまったく別のところからやってきました。

ある日電車に乗っていた時、僕の近くで立っていた男性がしきりにアゴを触っていたんです。

指でアゴをなで、何かを見つけたのか爪で挟む。

つまめなかったのか、また同じ場所でカチカチ。

僕はその手の動きから目が離せませんでした。

めちゃくちゃ気になる。

正直に言えば、良い印象ではありませんでした。

そして次の瞬間、我に帰ったんです。

これ、毎日僕がやっていることだ…

周りからはこんな風に見えていたのか。

自分の行為を客観視した瞬間、僕のヒゲ抜き生活は終わりを告げました。

楽しかったヒゲ抜きからの卒業

選択肢

ヒゲ抜きをやめようと思っても、自分に取れる選択肢は限られていました。

・剃る
・抜く
・何もしない

ヒゲのジョリジョリ感が苦手な僕にとって、抜く以外の選択肢が考えられなかったんです。

そこで初めて知ったのがヒゲ脱毛の存在でした。

「これなら、根本的にヒゲをなくせる!」

僕は迷わずヒゲ脱毛に通うことを決めました。

3年半ヒゲ脱毛に通い、抜き癖はすっかり消失した

ついに僕は脱毛サロンでヒゲ脱毛を始めました。

30回コース、19万円。

金額的に勇気のいる決断でしたが、ヒゲ抜きから解放されたい一心で勢いに任せて契約しました。

正直、始めの数回は変化を感じませんでした。

しかし、5回10回と回数を重ねる度に、毛が減っていくのを実感したんです。

そして20回くらい通った頃には、3週間放置しても全然ヒゲが気にならないレベルで薄くなったことに感動さえ覚えました。

3年半かけて30回を通い終え、抜くヒゲがないのスベスベ肌を手に入れたんです。

manta

ヒゲ脱毛して本当に良かったと心の底から思いますね。

癖になってやめられないヒゲ抜きを終わらせる選択肢

ゴリラクリニック京都烏丸院

終わりのないヒゲ抜きを終わらせるのに、ヒゲ脱毛は有力な選択肢です。

ただ、今の僕なら同じ始め方はしません。

僕はいっさい比較検討をしないまま、1社目でいきなり19万円の大口契約をしたからですね。

薄くなった点には満足していますが、他社も見てから決めれば良かったなと感じているのは事実です。

僕のような心残りを避けるためには、まずは体験脱毛を受けてみるのが大切です。

実際、多くの脱毛クリニック・サロンでは体験脱毛プランが用意されています。

・まずは少額で試せる
・脱毛の感覚や雰囲気がつかめる
・自分に合うクリニック、サロンかを吟味できる

「ヒゲ抜きは楽しいけど、このままじゃ良くないのは分かってる」

そんな方にとって、試してみる価値の大きい選択です。

manta

ネットで調べるだけでは分からない雰囲気が分かり、より納得して選べるようになりますよ。

体験脱毛を受けられる代表的な店舗は別の記事にまとめました。

医療脱毛クリニックと脱毛サロンでそれぞれ3社ずつピックアップしたので、まずは1社試してみると本命のプラン選びに役立つはずです。

▶︎体験脱毛ができるクリニック・サロンを見てみる

まとめ:あごひげを抜くのは楽しいが、我慢だけではやめられない

ヒゲを抜くのが楽しいと感じるのは、抜いた瞬間だけではありません。

ヒゲを探してから抜いた後の確認まで、一連のプロセスがまるでゲームをクリアするかのような中毒性を秘めています。

ただ、僕の場合は8年続けた代わりに、荒れたアゴと欠けた爪、そして電車で気づいた自分の姿が残りました。

しかも、ヒゲは何度抜いてもまた生えてきます。

今は楽しくても、以前の僕と同じようにやめたくなる瞬間が来るかもしれません。

そんな時はきっとヒゲ脱毛が役に立つはずです。

抜きたい気持ちを我慢するのではなく、抜くヒゲそのものを減らしていく。

8年抜き続けた僕がたどり着いた答えです。

▶︎体験脱毛ができるクリニック、サロンを見てみる

  • この記事を書いた人

マンタ

京都で脱毛中のアラサー/ 脱毛歴8年/12社取材→7社契約/KTAA、YMAA取得済み/経験者だから分かる、知らなきゃ損する脱毛情報を発信

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