- VIO脱毛に興味はあるけど、恥ずかしくて踏み出せない
- 脱毛中に反応してしまったらどうなるの?
- スタッフに変な風に思われないかな
デリケートな話題だけに誰にも相談できず、こっそり調べては先延ばし…
僕もまさにその一人でした。
結論から言うと、反応するのは自然なことであり、現場のスタッフは気にせず仕事として施術しています。
とは言っても、「反応したらどうしよう」という個人的な気まずさや恥ずかしさは消えないですよね。
そこで今回は、VIO脱毛に7回通った僕の経験をもとに、スタッフの本音と反応の不安を和らげるコツを紹介します。
この記事を参考にすればVIO脱毛のハードルがグッと下がり、清潔感あふれる新しい自分に生まれ変われますよ。
VIO脱毛中に勃起・我慢汁が出たら現場の女性スタッフはどう思っている?

脱毛サロンに勤める女性スタッフが施術中の反応をどう受け止めているのか、現場の本音を2例紹介します。
▼事例①:NakedBeige
- スタッフのコメントまとめ
- ・当たり前の生理反応だから気にしなくて良い
・ほとんどの男性が反応するが、施術には影響しない
・濡れてしまっても拭き取るだけ
スタッフにとって生理反応は慣れっこ。
現場では日常の一コマにすぎません。
▼事例②:ZELMO渋谷
- スタッフのコメントまとめ
- ・仕事だから「無」になる
・反応しても謝る必要はないので、気にせず会話してくれたら大丈夫
・不安な気持ちを話してくれた方がお互いに気楽になれる
つまり、反応してしまってもそのままスルーでOKなんです。
スタッフの考えをまとめると、「反応しても特に気にしていない」というのが本音です。
しかし、「本音は分かったけど、やっぱり女性スタッフが担当だと恥ずかしい…」と感じるのも無理はありません。
そんな方は、男性看護師が施術を担当するクリニックを選ぶのが手です。
同性というだけで反応への不安はグッと抑えられるはずですよ。
ただ、男性看護師がVIO脱毛を担当するクリニックは選択肢が限られます。
こちらの記事で男女別の担当者をまとめたので、クリニック選びの参考にしてくださいね。
▶︎男性看護師がVIO脱毛を担当するクリニックをチェックする
VIO脱毛中に勃起してしまう3つの理由

VIO脱毛中に身体が反応してしまうのには、脱毛ならではの環境や刺激が関係しています。
主な理由は次の3つです。
- 身体が反応してしまう3つの理由
- ・非日常的な施術環境
・施術中の物理的な刺激
・「恥ずかしい」と感じる心理的な問題
それぞれの理由を順番に解説していきます。
非日常的な施術環境
VIO脱毛をする時は、下半身を出した状態でスタッフと2人きり。
普段の生活では絶対にあり得ないシチュエーションです。
さらに眼球保護のゴーグルで視界を遮られるため、視覚以外の感覚が敏感になりやすくなります。
このような非日常感が影響して反応してしまうんですね。
施術中の物理的な刺激
VIO脱毛ではデリケートゾーンに直接触れる工程がいくつもあります。
刺激に反応するのは、男性の体の仕組み上避けられないものなんです。
「恥ずかしい」と感じる心理的な問題
「反応したら恥ずかしい」
「別のことを考えて気を紛らわせよう」
意識すればするほど、身体は逆に反応してしまうもの。
慣れないことに恥じらいや緊張を感じるのは自然なことなので、反応しても気にしなくて大丈夫ですよ。
どうしても気になってしまうようなら、次に解説する工夫を取り入れてみてください。
VIO脱毛中の勃起を防ぐ3つの工夫

反応するのは生理現象だから仕方ないとは理解していても、「反応しないならその方が良い」という気持ちもありますよね。
そこで、反応を抑える方法を3つ紹介します。
- 反応を抑える3つの工夫
- ・男性看護師がVIO脱毛を担当するクリニックを選ぶ
・痛みを逆に利用する
・反応しにくいコンディションで施術に臨む
それぞれ順番に解説していきます。
男性看護師がVIO脱毛を担当するクリニックを選ぶ
反応を抑えるには、男性看護師が施術を担当するクリニックを選ぶのが効果的です。
男性相手では温泉などで体が見られる機会もあって、自然と耐性がついていたりするんですよね。
さらに、同性としての反応の気まずさや痛みの感じ方を分かってくれるのも安心材料になりますよ。
僕も男性看護師を選びましたが、ペース配分が上手だったり、体験談を聞けたりして気持ちがかなり楽になりました。
男性看護師に任せてみたいと感じたら、こちらの記事を参考に選んでみてください。
担当者の性別だけでなく、クリニックやプラン選びのコツも解説しています。
痛みを逆に利用する
デリケートゾーンは毛が濃く密集しており、他の部位と比べて痛みを感じやすい部位です。
一見するとデメリットに見えますが、痛みのおかげで反応しにくくなるんですよね。
実際、「痛みで逆に縮こまった」という声も多いです。
痛みを緩和するために麻酔を用意しているクリニックも多いですが、あえて使わないというのも立派な戦略です。
麻酔が有料のクリニックであれば、麻酔代が浮くのもありがたいですね。
反応しにくいコンディションで施術に臨む
発散していない状態で施術を受けると、どうしても刺激に反応しやすくなります。
事前に処理してスッキリさせておけば、強制的に反応しにくいコンディションを作れます。
力技ながらシンプルなテクニックですね。
VIO脱毛で勃起、我慢汁を経験した人・しなかった人の口コミ

VIO脱毛経験者の声を見てみましょう。
反応した人、しなかった人それぞれの体験談を集めました。
反応した人の口コミ
この方たち以外にも、反応してしまった声は多数見つかりました。
しかし、トラブルになったというケースは見つからず、反応しても問題ないことが分かります。
反応しなかった人の口コミ
反応しなかった人は痛みが原因であることが多かったです。
実際、VIOの毛は濃くて密集しているので、他の部位よりも痛みを感じやすい傾向があります。
【体験談】VIO脱毛を7回受けた筆者は勃起した?しなかった?

結論から言うと、僕はVIO脱毛を7回受けて一度も反応しませんでした。
その理由が痛みです。
僕は痛みに弱くて、麻酔クリームを塗っても涙目になるくらい痛かったんです。
「反応したらどうしよう…」と心配する余裕はまったくありませんでした。
ちなみに、僕が選んだのは男性看護師が担当してくれるクリニックです。
看護師さんもVIO脱毛の経験者で、同性だからこそ分かる痛みや恥ずかしさを共有できたのは大きかったですね。
痛いものは痛いのですが、気持ちはかなり楽になりました。
反応が不安な方は、男性看護師に施術を担当してもらうことも検討してみてください。
VIO脱毛を始める前に知っておきたいよくある質問

VIO脱毛を始める前に気になる疑問に回答します。
VIO脱毛は当日どんな流れで進みますか?
受付→カウンセリング→剃り残し処理→施術→アフターケアというのが大まかな流れですね。
実際に僕が経験した一連の具体的な流れは別記事にまとめています。
これを読めば、カウンセリングから施術後の経過までのすべてが分かりますよ。
VIO脱毛前のシェービングはどこまで必要ですか?
どこのクリニックでも、撫でてもジョリジョリしないレベルで全体を剃っておくのが理想です。
しかし、VIOは剃りにくくてケガのリスクも高いです。
剃り残し程度ならスタッフが剃ってくれるケースも多いですね。
クリニックごとの剃毛ルールがあるため、カウンセリング時にしっかり確認しておくと安心です。
男性看護師か女性看護師、どちらを選ぶべきか迷っています…
同性か異性か、どちらが合うかは人それぞれです。
同性ならではの理解や安心感がほしいなら男性看護師、男性相手だと抵抗を感じるなら女性看護師というのが判断材料ですね。
なお、担当者の性別はクリニックごとに決まっていることが多いです。
カウンセリングを受けに行く前に、こちらの記事で担当者をチェックしておくと安心です。
まとめ:VIO脱毛中に反応してしまっても気にする必要はない

VIO脱毛で反応してしまうのは、誰にでも起こりうる自然な生理現象です。
スタッフは仕事として施術をこなしているので、反応しても特に気にすることはありません。
それでも不安なら、男性看護師を選ぶ・痛みを味方にするなど、この記事で紹介した工夫で十分に和らげられます。
ここまで読んだあなたは、もう「反応したらどうしよう」と振り回される必要はありません。
あとは無料カウンセリングで話を聞いてみて、雰囲気が合うクリニックを選べばOKです。
VIO脱毛で人気のクリニックは以下の記事にまとめたので、候補を絞る参考にしてみてくださいね。
記事内で取り上げたクリニックは、すべて僕がカウンセリングを受けて検討したクリニックです。
向き不向きに合わせた選び方も解説しているので、きっとあなたにぴったりの1社が見つかりますよ。