デリケートな話題だけに誰にも聞けず、ネットでこっそり調べるだけ…
僕もまさにその一人でした。
結論から言うと、反応するのは自然なことであり、現場のスタッフは仕事として気にせず施術しています。
とは言っても、「反応したらどうしよう」という個人的な気まずさや恥ずかしさは消えないですよね。
そこで今回は、VIO脱毛に7回通った僕の経験をもとに、スタッフの本音と反応の不安を和らげるコツを紹介します。
この記事を参考にすれば反応への不安がグッと減り、楽な気持ちでVIO脱毛を始められるようになりますよ。
VIO脱毛中に勃起・我慢汁が出たら現場の女性スタッフはどう思っている?

脱毛を担当するスタッフが施術中の反応をどう受け止めているのか、YouTubeで公開されている本音を2例紹介します。
事例①:NakedBeige(脱毛サロン)
まずはNakedBeigeスタッフのコメントをまとめました。
- スタッフのコメントまとめ
- ・当たり前の生理反応だから気にしなくて良い
・ほとんどの男性が反応するが、施術には影響しない
・濡れてしまっても拭き取るだけ
スタッフにとって生理反応は慣れっこであり、日常の一コマにすぎません。
このサロンでは9割以上の男性が反応するらしいですね。
仮に濡れてしまっても、サッと拭き取って終わりとのことでした。
動画でゆっくり確認したい方は以下のリンクをチェックできます。
事例②:ZELMO渋谷(脱毛サロン)
次にZELMO渋谷スタッフのコメントをまとめました。
- スタッフのコメントまとめ
- ・仕事だから「無」になる
・反応しても謝る必要はないので、気にせず会話してくれたら大丈夫
・不安な気持ちを話してくれた方がお互いに気楽になれる
こちらも同様に、特に気にすることはないという回答でした。
何事もなく会話を続けたり、あえて不安を口にするというのも気を楽にするコツですね。
動画でゆっくり確認したい方は以下のリンクからチェックできます。
▶︎【メンズVIO脱毛】脱毛中に勃起してしまったらどうすればいいですか?
番外編:男性スタッフの本音
僕がVIO脱毛を受けたクリニックでは男性看護師が施術を担当しました。
スタッフさんに話を聞くと、男性が担当でも半々ぐらいは反応するし、全然気にしていないそうです。
性的な気持ちとは関係なく、触った刺激で無意識に反応してしまうものですからね。
スタッフさんも同性として気持ちが分かるため、話すと気まずさが吹き飛ぶかもしれませんよ。
VIO脱毛中に勃起・我慢汁が出てしまう3つの理由

VIO脱毛中に身体が反応してしまうのには、脱毛ならではの環境や刺激が関係しています。
主な理由は次の3つです。
- 身体が反応してしまう3つの理由
- ・非日常的な施術環境
・施術中の物理的な刺激
・「恥ずかしい」と感じる心理的な問題
それぞれの理由を順番に解説していきます。
非日常的な施術環境
VIO脱毛をする時は、下半身を出した状態でスタッフと2人きり。
普段の生活では絶対にあり得ないシチュエーションです。
さらに眼球保護のゴーグルで視界を遮られるため、視覚以外の感覚が敏感になりやすくなります。
このような非日常感が影響して反応してしまうんですね。
施術中の物理的な刺激
VIO脱毛ではデリケートゾーンに直接触れる工程がいくつもあります。
刺激に反応するのは、男性の体の仕組み上避けられないものなんです。
「恥ずかしい」と感じる心理的な問題
「反応したら恥ずかしい」
「別のことを考えて気を紛らわせよう」
意識すればするほど、身体は逆に反応してしまうもの。
慣れないことに恥じらいや緊張を感じるのは自然なことなので、反応しても気にしなくて大丈夫ですよ。
理由が分かっても、「他の人はどうなの?」と気になりますよね。
次はVIO脱毛を経験した人の声を見ていきましょう。
VIO脱毛で勃起・我慢汁を経験した人/しなかった人の口コミ

VIO脱毛経験者の声を見てみましょう。
反応した人、しなかった人それぞれの体験談を集めました。
勃起した人の口コミ
今回取り上げたのはごく一部で、反応してしまった人の声はまだまだたくさんあります。
しかし、トラブルになったというケースは見つかりませんでした。
「汁が出たらタオルをかけられた」といったリアルな体験談も参考になりますね。
勃起しなかった人の口コミ
一方、反応しなかった人は痛みで縮こまるパターンが多かったですね。
脱毛の原理上、少なからず痛みが発生します。
今は反応を不安に感じている人も、いざ施術を受けてみたら杞憂に終わるかもしれませんよ。
【体験談】VIO脱毛を7回受けた筆者は勃起・我慢汁が出たのか?

結論から言うと、僕はVIO脱毛を7回受けて一度も反応しませんでした。
その理由が緊張と痛みです。
僕は痛みに弱くて、麻酔クリームを塗っても涙目になるくらい痛みを感じやすかったんです。
「反応したらどうしよう…」と心配する余裕はまったくありませんでした。
ちなみに、僕が選んだのは男性看護師が担当してくれるクリニックです。
看護師さんもVIO脱毛の経験者で、同性だからこそ分かる痛みや恥ずかしさを共有できたのは大きかったですね。
痛みはしんどかったですが、話すことで気持ちはかなり楽になりました。
VIO脱毛中の勃起・我慢汁を防ぐ3つの工夫

反応するのは生理現象だから仕方ないとは理解していても、「反応せずに済むならその方が良い」という気持ちもありますよね。
そこで、反応を抑える方法を3つ紹介します。
- 反応を抑える3つの工夫
- ・痛みを逆に利用する
・反応しにくいコンディションで施術に臨む
・男性看護師がVIO脱毛を担当するクリニックを選ぶ
それぞれ順番に解説していきます。
痛みを逆に利用する
デリケートゾーンは毛が濃く密集しており、他の部位と比べて痛みを感じやすい部位です。
一見するとデメリットに見えますが、痛みのおかげで反応しにくくなるんですよね。
実際、「痛みで逆に縮こまった」という声も多いです。
痛みを緩和するために麻酔を用意しているクリニックも多いですが、あえて使わないというのも立派な戦略です。
反応しにくいコンディションで施術に臨む
発散していない状態で施術を受けると、どうしても刺激に反応しやすくなります。
事前に処理してスッキリさせておけば、強制的に反応しにくいコンディションを作れます。
力技ながらシンプルなテクニックですね。
男性看護師がVIO脱毛を担当するクリニックを選ぶ
反応を抑えるには、男性看護師が施術を担当するクリニックを選ぶのも手です。
男性相手では温泉などで体が見られる機会もあって、自然と耐性がついていたりするんですよね。
さらに、同性としての反応の気まずさや痛みの感じ方を分かってくれるのも安心材料になりますよ。
僕も男性看護師を選びましたが、ペース配分が上手だったり、体験談を聞けたりして気持ちがかなり楽になりました。
ただ、男性看護師が担当するクリニックは意外と限られています。
一から探すのは結構手間なので、以下の記事も目を通しておくと参考になるはずです。
担当者の性別だけでなく、クリニックやプラン選びのコツも解説していますよ。
VIO脱毛を始める前に知っておきたいよくある質問

VIO脱毛を始める前に気になる疑問に回答します。
勃起してはいけない脱毛サロン・クリニックもありますか?
基本的に反応するのは仕方のないことですが、中には独自のルールを設けている場合もあります。
例えば、勃起したら収まるまで中断するといった事例です。
各社で対応が変わる部分なので、あらかじめカウンセリングで確認しておくと安心ですね。
刺激的な脱毛の広告を見たのですが、あれは本当ですか?
一部の脱毛広告で、際どい体勢や思わせぶりな言動など、刺激的な表現が見られることがあります。
ここでハッキリ伝えておくと、あくまで広告の演出にすぎません。
脱毛サロン・クリニックは脱毛サービスを受けるところなので、誤解や期待をしないように注意が必要です。
VIO脱毛は当日どんな流れで進みますか?
受付→カウンセリング→剃り残し処理→施術→アフターケアというのが大まかな流れですね。
実際に僕が経験した一連の具体的な流れは別記事にまとめています。
これを読めば、カウンセリングから施術後の経過までのすべてが分かりますよ。
まとめ:VIO脱毛中に勃起・我慢汁が出ても気にしなくてOK

VIO脱毛で反応してしまうのは、誰にでも起こりうる自然な生理現象です。
スタッフは仕事として施術をこなしているので、反応しても特に気にすることはありません。
それでも不安なら、男性看護師を選ぶ・痛みを味方にするなど、この記事で紹介した工夫で対策できますよ。
ここまで読んだあなたは、もう「反応したらどうしよう」と振り回される必要はありません。
あとは無料カウンセリングで話を聞いてみて、雰囲気が合うクリニックを選べばOKです。
選び方のコツは以下の記事にまとめたので、候補を絞る参考にしてみてくださいね。